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バックパネルを設置することでイベントにどんな影響を与えられるのか?

都内近郊でイベントの企画、運営、施工をしています東真です。
弊社はイベントに最適なバックパネルを様々なお客様にご依頼いただいております。

イベントには欠かせないと言っていいほどのバックパネル。
実はその効果を考えずにとりあえず作成をするというクライアント様もいらっしゃるため、
バックパネルを施工する我々としては「是非知ってほしい!!」と思いこの記事を作成しました。
バックパネルを施工する効果や目的をまとめましたので是非ご覧ください。

ステージと併せて使用する場合

メインステージに使用される主な施工はステージとバックパネルの2つです。
まずステージは土台を上げることにより、遠くの来場者にも登壇者の顔を見せる効果があります。

そしてバックパネルの効果はその演者の演出に1つの意義があります。
ステージだけが設置してある場合と、バックパネルも同時に設置してある場合を比べると、
登壇する演者の表情と来場者のサイズ感が大きく変化します。
バックパネルがあれば演者の表情が明るく見え、大きく見せることができます。
演者を際立たせるためにバックパネルはステージとセットで必要なのです。

フォトスポットとして使用する場合

バックパネルには写真映えとスポンサーロゴを写真に入れ込むという2つの効果があります。
写真映えの効果とはイベント来場者が参加の記念として写真を撮影する際に、
現代で言う「インスタ映え」を必ず狙う様になってきました。
その際にイベント主催者としてはより良い写真を撮影していただき、SNSで拡散して欲しい所です。
その際にデザイン性に優れたバックパネルを設置することにより写真映えの演出を引き出します。

もう一つの効果はイベントにタレントなどの演者を呼んだ場合、必ずマスコミや記者が現れ写真を撮影します。
また、撮影許可が下りれば一般の来場者も撮影することもあるでしょう。
その際に写真に写るのは演者と併せて背景も写り、その演者のイメージと併せて企業ロゴがブランドイメージを与えます。
これは企業にとっては非常に良い効果を生み出します。

この他にもバックパネルの施工方法やデザインによって多くの効果を生み出すことができますので、
そのイベントに応じて適宜バックパネルに工夫を持たせることが必要になります。
是非イベントに欠かせないバックパネルの制作にお困りの場合はお問い合わせ下さい。