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エレベーターの入り口が狭いと施工が困難に!?

イベント用・企業宣伝用のバックパネルの制作・貸出・販売・搬入・施工をワンストップで行なっている記者会見バックパネル東京です。
弊社はこれまで、ホテルや駅中や屋外まで様々な場所で施工してきた実績があり、中にはとても過酷な環境下での施工の経験もあります。

ただ、弊社が施工をさせていただくに辺り、施工が困難になりやすい条件があります。
それは、エレベーターの入り口が狭い施設での施工です。

エレベーターの入り口が狭いとこんなに大変

ホテルやオフィス等の2階以上でイベントの開催を考えている方は、是非頭に入れておいていただきたいのですが、エレベーターの入り口が狭く、施工にあたって必要な部材が運搬できないとなった場合、階段を使い手動で運ぶ手段を取るしかありません。
そこで、施工に携わる人数を揃えなければなりませんので、人件費や運搬費が高くなる可能性があります。
さらに、運搬経路となる階段には、キズが付かないよう養生を施さなければならなくなり、その費用も掛かってしまいます。

しかしながら、弊社も多くのお客様からお問い合わせをいただいておりますので、なんとか、余分な費用をかけずに、施工をするならどうしたらいいのか、様々な対処法を講じております。
例えば、エレベーターに入れるよう、使用する部材をより細かくして持ち運ぶか、もしくはバックパネルそのもののサイズを小さくすることを、ご提案させていただく事もあり、柔軟にご対応させていただいております。

大規模商業施設や複合施設でのイベントを考えている方へ

大規模商業施設や複合施設での施工は、ホテル等の宴会場よりも細かい配慮が必要になる場合があります。
これらの施設では2階以上でバックパネルを施工する場合は、その部材の運搬のために、業務用エレベーターを使用しますが、中にはそれらの設備が無く、一般の方々向けのエレベーターを使用する場合があります。
その際に必ずその施設に対し、エレベーターの使用許可書を提出しなければなりません。
実はここを見落としてしまうクライアント様がいらっしゃるのも事実です。
イベント担当者様は考えることが多く、お忙しいことはもちろん存じておりますので、この種の手続きをうっかり忘れてしまうことはよくあることです。
そこで弊社ではバックパネルの施工に関するお客様の面倒な書類手続きを代行しています。また、データを入稿していただけるのであれば、そのまま印刷をせずに、いただいたデータでしっかりとした仕上がりができるのかのチェックもさせていただいております。

イベント担当者様の負担を軽減させるために、どの様なお手伝いができるのか日々考えております。
バックパネル以外にも運営スタッフ等に関してもご遠慮なくお問い合わせ下さい。