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販促にはバックパネルが必須!販促も記者会見バックパネルへ

弊社が請け負うのは記者会見用バックパネルだけではありません。
あらゆるイベントに必要なバックパネル製作を承ります!
その中でも製品紹介、試食試飲イベントなど販促イベントにおいて、バックパネルは売上向上のために非常に重要な役割を果たします。
そんな販促イベントでのバックパネルの役割などについて本日はお話いたします。

バックパネルが使用される場面とは?

バックパネルの種類には大きく分けて2種類があります。
1つはイージーシステムパネルです。
折り畳み式のプラスチック簡易バックパネルで、コストパフォーマンスの高さもあり初めての方でもご利用しやすくなっています。
使われる場面として、イージーシステムパネルは小さく折り畳み可能かつ軽量で運搬しやすいという特徴から、屋外で行われたりする試飲・試食ブースとかに使用されることが多いです。
他には、大型ショッピングモールでカード申込みなどする際に必要なブースの後ろに設置したりしています。

2つ目は木工パネルです。
木工パネルは、折り畳み式ではなく、木の板一枚のパネルです。
イージーシステムパネルと比べて運搬はしにくいですが、屋外でも屋内でも使用することが可能です。
イージーシステムパネルと比べると費用はお高めですが、折り畳み式にはない高級感と安定感があります。
特に経師紙を使用した木工パネルは、きめ細かで上質な仕上がりになります。
木工パネルは、比較的大きく本格的なイベントで使用されることが多いです。

バックパネルは販促にどんな影響を与えるのか?

バックパネルが販促に影響を与える場合ですが、2つのパターンが考えられます。
1つ目は、試飲・試食イベントなどでの、その場での販促です。
こういう場合、ブースだけでなく、バックパネルがあればお客様からの目を引くことができます。
また近くを通らずとも、バックパネルが一つあるだけで遠くからでも「何かやってるなー」と気づいてもらえます。
このように、その場でお客様の注意を引く役割をバックパネルは果たします。

2つ目がPRの場での販促です。
例えば芸能人が化粧品とかの発表イベントなどで起用された場合、一通りのトークが終わると報道陣の撮影と質問タイムが始まります。
その際に、企業のロゴが書いてあるバックパネルがその写真の背景となります。
そうなると、その芸能人のイメージに紐づいて企業イメージを引っ張り上げる効果が生まれます。
このように、PR活動としてのバックパネルの効果があります。

バックパネルは場所を選ぶのか?

イージーシステムパネルはその運搬性能から場所を選びません。
また、ステンレス製の骨組みとプラスチック素材の印刷面のみで製作できるため、たとえ屋外で雨が降っていても使用できます。
しかしイージーシステムパネルは、木工パネルと比べるとやはりチープに感じます。安い感じがしてしまうのは否めません。
サイズも問題です。大きいものはイージーシステムパネルでは製作できません。
対する木工パネルは、屋外での使用には若干は弱いかもしれません。
木材を使用し、経師紙を使用する場合もあり、雨に弱いです。
しかし最近は改良を重ねていて、印刷面をターポリンにすることによって雨の弱さを克服しました。
ターポリンはイージーシステムパネルにも使われているプラスチック素材で、雨を弾くことができます。
ですから、屋外で使う木工パネルには、ターポリンを使用することをおすすめしています。
このように、バックパネルには様々な効果があり、有効に使用すれば販促にも非常に役立てることができます。
ぜひ、イベントバックパネルの製作は弊社にお任せください!