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バックパネルの失敗しないサイズ選びのコツとは

会見パネルイメージ

こんにちは。東京近郊でさまざまなイベントの施工を承っております東真のブログ担当です。
弊社では、東京都を拠点に業界で最も安い価格&短納期でイベント用のバックパネル等を製作、施工しております。
記者会見やイベントの背景であるバックパネルは、来場者の印象をグッと良いものにします。また、登壇者や企業のイメージに大きく影響します。
弊社では限られた予算内で豊富な実績を生かして、バックパネルを作成したいお客様のご要望のお手伝いを致します。
今回は、イベント企画者様から寄せられる質問第1位といってもよい、バックパネルの大きさや必要なサイズの決め方、「バックパネルのサイズ選びの基本ルール」をいま一度ご紹介していきます。

写真撮影した場合の視線を計算に入れたサイズ選び

基本的に、バックパネルのワイド幅、横幅は登壇者が何人かで決まります。
こういうと意外とシンプルにサイズが決まりそうですが、バックパネルの高さはプレス席とステージの距離も参考にして考えたほうが良いでしょう。あまりプレス席を考慮せずに高さを決めた場合、遠近の関係で、写真を撮った時にパネルが見切れてしまうことがあります。
また、高さを見誤ると登壇者の後ろのパネルが首下に来てしまい、最大限にPRできないどころか全く効果を発揮できないこともあるため、きちんと距離を把握して作成することは大切なポイントです。
実際は、会場によってはパネルの設置スペースが限られていたり、イベントの内容によって必要な大きさが変わってきたりするなど、ケースバイケースであることが多くなります。
そのため、見映えの良いバックパネルを作成するために、弊社に一度ご相談していただくことをお勧めします。

バックパネルのサイズ選びの基本ルール

このようにイベントにおいて写真・カメラ撮影と見映えが大変重要なことを押さえたうえで、バックパネルのサイズ選びの基本ルールをご紹介します。

 

①登壇者が座って講演する形式のイベント

対談など、登壇する方が座って講演される形式のイベントでは、バックパネルのサイズ高さ2100㎝のものをお勧めします。座って講演するため高さは比較的低めでも対応できることが多いようです。

 

②登壇者が立って講演する形式のイベント

高さ2400㎝以上のバックパネルをお勧めします。この「以上」というのは、登壇者の身長、製品の大きさによっても、必要なバックパネルの高さが変わってくるためです。
女性でしたらハイヒールを履かれたり、男性でもブーツを履いたりなども考えられますので、身長は高めになる傾向があるようです。また、ステージの前に登壇者が立って写真撮影すると、写真内でバックパネルが見切れてしまうケースもあります。

 

③国際会議のような会場が大型・大規模のイベント

展示ブース、ワークショップの広さにもよりますが、高さ3000㎝×ワイド幅12000㎝以上をお勧めします。理由は次の3つ挙げられます。このようなイベントを行う会場は、プレスから遠くなりがちです。そのため、小さめのバックパネルですと目立たなくなり、十分なアピールができなくなってしまいがちです。
また、掲載しなければいけない情報が多くなる傾向にありますので、バックパネルのサイズも大きなものになります。たとえば、国際会議の場合を考えていただいても、「○○〇会議」「日付」「各国のロゴ」「スピーカーのお名前」「議題」などすぐにいくつかが思い浮かぶと思います。
そして最後に、登壇者数も大きくなるので必然的に横幅を十分取ったほうがよいということが挙げられます。

バックパネルのワイド幅の決め方

①と②の場合、ワイド幅はどうやって決めたらいいの?と思われた方もいらっしゃるかと思います。
一般的にパネル1枚のワイド幅は900㎝でつくられています。これにちょうど人ひとりが入るようなイメージでお考えください。
したがって、3名が登壇され立ってやる形式のイベントであればワイド幅は900㎝×3で2700㎝がちょうど良いバランスになります。

バックパネルの高さの決め方

②と③の場合、適切なバックパネルの高さはどう考えれば良いのでしょうか。
やはり、プレス席とステージの距離、状況などを考慮してバックの高さを考える必要があります。弊社のバックパネルは、高さ1800㎝から300㎝ごとに高さを出すことができますので、製作や施工で柔軟な対応ができます。

バックパネルのサイズは会場搬入によっても変わる

上記以外の、サイズが変わる要因としては、会場などの環境によるものが挙げられます。パネルを運搬する際にエレベーターに入らない場合はサイズを小さくする必要があります。ホテル会場であればほぼ問題はなく搬入できるのですが、ホテル会場以外の会場では搬入エレベーターにパネルを載せられない場合もあります。

いずれの場合も、お問い合わせをいただくことによって、「どのようなイベントで使うのか」、「ぶら下がり取材は予定しているのか」など、弊社で細かくイベントの概要、会場、ご要望を把握し、クライアント様に最適なサイズのバックパネルと施工をご提案することが可能です。50年以上のパネル製作、施工の実績のある弊社にぜひお任せください。