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サイズの大きなバックパネル作成もお任せください

こんにちは。東京近郊で様々なイベントの施工を承っております東真のブログ担当です。
弊社では、東京都を拠点に業界で最も安い価格&短納期で記者会見バックパネル等を製作、施工しております。

記者会見やイベントの背景であるバックパネルは、来場者の印象をグッと良いものにします。また、登壇者や企業のイメージに大きく影響します。
弊社では限られた予算内で豊富な実績を生かして、バックパネルを作成したいお客様のご要望のお手伝いを致します。

「バックパネルを利用したいが、どのような大きさだと十分なのか」、「想像している大きさのバックパネルは作れるのか」、「デザインに制限はあるのか」、などバックパネルの製作をしたことのないクライアント様には、作成について疑問を持っていたり難しいと感じていたりする方が多くいらっしゃると思います。
そこで、今回は弊社が作成できるバックパネルの大きさや必要なサイズの決め方についてご紹介していきます。

どこまで大きいバックパネルが作れるのか?


弊社で作成したことのある最も大きなバックパネルのサイズは、70×20mとかなり大きなものとなっております。一例として、5人組のアイドルがステージの前でパフォーマンスをする際に使用したいとのご要望のものだったのですが、決められていたサイズでは端のメンバーがバックパネルから見切れてしまうために、弊社から逆にサイズをご提案させていただきました。
通常サイズはもちろん、それ以上の大きさのバックパネルも承っております。

バックパネルのサイズはどうやって決めるのか?

どのような大きさのバックパネルを作成したらいいのか、初めてバックパネルを注文するクライアント様にはやや想像がつきにくいと思います。
主に、バックパネルの横幅は登壇者が何人かで決まります。例えば、5人並ぶのであれば、70m以上をお勧めしています。
そして、高さはプレス席とステージの距離を参考にして考えた方が良いでしょう。あまりプレス席を考慮せずに高さを決めた場合、遠近の関係で、写真を撮った時にパネルが見切れてしまうことがあります。
また、高さを見誤ると登壇者の後ろのパネルが首下に来てしまい、最大限にPRできないどころか全く効果を発揮できないことがあるために、きちんと距離を把握して作成することが大切です。

しかし、会場によってはパネルの設置スペースが限られていたり、イベントの内容によって必要な大きさが変わってきたりするなど、ケースバイケースであることが多いです。
見映えの良いバックパネルを作成するために、弊社に一度ご相談することをお勧めします。

お問い合わせをいただくことによって、「どのようなイベントで使うのか」、「ぶら下がり取材は予定しているのか」など、弊社が細かく記者会見の状況を把握し、クライアント様に最適なサイズのバックパネルを提案することが可能です。

サイズごとの料金はどのくらいなのか?

サイズごとに料金が変わるために、予算がもし決まっているならば下の表から選択していただくことをお勧めします。製作するパネル次第で表の料金より多少金額が上がることがあります。

デザインに縛りがあるのか?

デザインの縛りはほとんどありません。
弊社の商品には、木製のバックパネルで経師紙を使用したものと、ターボリンと呼ばれるビニールの布を使用したものの二種類があります。
職人が経師紙をベニア板にしっかりと張り込んだものは、スタンダードによく使われている市松模様のバックパネルとなります。クライアント様にデザインデータでいただいたものを丁寧に手作業で貼り付けていきます。
また、経師紙を使用する代わりに、ポリエステル製の生地に合成樹脂を貼り付けて作られた「ターボリン」を使用したものは、一枚の写真を大きく引き伸ばして全面に貼るために、市松模様以外のデザインが可能になります。
ターボリンを使ったバックパネルは、経師紙と比べ、納品までの時間が短く、最短で3営業日で完成させるのも特徴です。
納期間近の施工依頼でしたら、ターボリンを使用したバックパネルのみの受付となる場合もあります。
それぞれの良さがあるために、費用、期間、イメージに合ったバックパネルの種類をお選びください。

いかがでしたでしょうか?
弊社では、バックパネルの製作及び施工において現場での柔軟な対応をすることが可能です。また、細かいサイズ指定等、クライアント様と一緒に考えることによって小さなこだわりにもできる限り沿えるように作業いたします。

バックパネルのサイズやデザインについて、わからないことがあれば何でもお気軽にご相談ください。もちろん一からでも、お客様に最適なご案内をさせていただきます。