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バックパネルで企業の好感度アップ!オンライン企業説明会で他社と差をつけよう

バックパネルのワンストップサービスを行う「記者会見バックパネル東京」です。弊社では最短3営業日以内にバックパネルの納品が可能となっており、スピードだけではなくクオリティについてもお客様から信頼をいただいております。今回はここ1〜2年ですっかり増えたオンラインによる企業の採用活動に注目し、企業説明会におけるバックパネルの活用についてお話したいと思います。

バックボード が販促に与える影響について

まだまだ続くオンラインによる採用活動。選ばれる企業になるためには?

長期化するコロナ禍で、企業活動のオンライン化はますます加速しています。日常業務のリモート化はもちろん、営業活動や広報PR活動、そして採用活動までがオンライン化し、記号は僅か数十センチの世界の中で勝負しなければならない時代になってきました。自分が、そして自社がどのように映るのかは重要なポイントですよね。

昔からよく知る顧客や社内メンバーとオンラインで顔を合わせるのであれば、そこまで気にしなくてもよいかもしれません。しかし採用活動となると話は別です。今の時期はどの企業も新卒採用のための説明会や面接の真っ最中かと思いますが、学生にとっては企業を初めて見るのがオンライン上になります。採用担当者や面接官と一緒に映っている背景や小物などは意外と記憶に残るもの。採用活動では企業は学生を選ぶと同時に、学生も企業を選んでいるのです。

バーチャルに異議あり!不自然さと手抜き感に就活生もガッカリ?!

オンラインの企業説明会はどのような場所で行うことが一般的でしょうか?背景がすっきりとしている会議室や応接室で行う企業や、あえて職場の活気を見せるために社員のワークスペースで行う企業もあるそうです。しかし一方では、バーチャル背景などを使用して実際のオフイスを見せない企業もあるそうです。バーチャル背景は企業のロゴを入れたり凝った映像を流したりと多様な演出ができますが不自然さや違和感は否めず、学生たちにとっては、「見せたくない事情でもあるのかな」と不信感を抱くこともあるそうです。私たち記者会見バックパネルでも、バーチャル背景に対応するためのグリーンバックの注文を受けることがありますが、果たしてそれが最善の策なのかどうかは正直疑問が残るところでもあります。

企業説明会や面接ではバックパネルで「おもてなし感」を出そう

会議室や応接室では他社と差別化できない。バーチャル背景も微妙。では一体どうやって企業説明会で就活生にインパクトを与えればよいのでしょうか。それは、バックパネルによるリアルな背景を用意し、「おもてなし感」を演出することです。バックパネルはイベントや記者会見などの後ろに設置されるパネルのことで、整然とした市松模様の枠の中に企業ロゴやイベント名などが配置されているパターンが多いです。カメラや映像に映ることを想定し、メインとなる人をどのような大きさや角度で撮っても、背景には企業ロゴがきちんと入るのも市松模様にする理由だとか。背景とはいえ繰り返し視覚に入ることによって、そこに描かれている企業名は知らず知らずのうちに記憶に定着するそうです。

しかし、このような視覚効果とは別に、何よりも説明会のためにわざわざバックパネルを制作するという姿勢が就活生の心を掴むのではないでしょうか。数ある企業の中から自社に興味を持ってくれたのであれば、できる限りの「おもてなし」をして自社のアピールをするべきでしょう。オンライン説明会はテレビのようなブロードキャストと一緒です。大道具を用意するつもりで、説明会の背景としてバックパネルを制作してみてはいかがでしょうか。

サイズ選びも重要なポイント。繰り返し使えるから意外と経済的

実際にどのようなバックパネルを用意すればよいのでしょうか。まず、素材。記者会見バックパネルでは、簡易で安価なイージーシステムパネルと自社職人の施行による木工パネルの2種類を用意しています。短期間で終わるような単発のイベントであればイージーシステムパネルをおすすめしていますが、企業説明会は何度も行うものなので、きちんと感のある木工パネルによる制作をオススメしています。木工パネルであれば、シワやたるみもなく、ピシッと綺麗に企業のロゴが配置されますよ!

そして大きさですが、説明会を立って行うか着席で行うかによって変わってきます。立って行うのであればw2400 h2100前後、着席で行うのであれば画面には上半身だけ映ることになるのでw1800 h2100あれば十分という印象です。企業の一角に恒常的にバックパネルを設置しておけば、テレビ会議の時などでも活用できますね。

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リアルなイベントが減ってバックパネルの必要性が問われていますが、私たちはむしろ需要が広がっていると感じています。ここ1〜2年の間でも、イベント以外の用途でバックパネルを制作したいというご相談が増えてきました。オンラインによる企業説明会用に、そしてオンライン会議やオンライン営業用に、ぜひバックパネルを制作してみてはいかがでしょうか。