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海外ドラマDVD販売イベント、簡易的なバックパネルの利点は?

こんにちは。イベント企画・施工・運営・レンタルを手がける東真です。本日は先日に弊社が担当させて頂いた「海外ドラマのDVD発売」に伴うイベントでの施工実績をご紹介させて頂きます。

要望は低予算、簡易的なバックパネルとは?

今回のイベントの施工を通して特記したい事は「簡易的なバックパネル」の裏側です。と申しますのも、DVD販売イベントを企画されたクライアントさんより、今回は「低予算でのバックパネル」の施工をあたって欲しい要望があったからでございます。

1度は見た事があるバックパネル、裏側はどうなっているの?

「バックパネル」と聞いてもピンとこない方はご説明させて頂くより画像を実際に見て頂いた方が早いと思います。格子状に情報をはめ込んだパネル。みなさんも見たことがあるのではないでしょうか?
パネルの表面は伝えたい情報がイベント観覧者に伝わるよう、バナーの大きさも勿論計算されて貼り付けられているのですが、今回ご紹介したいのはパネルの裏側。いかにして予算を抑えているのでしょうか?

必要最低限なので、安く、施工・撤収も素早くできるメリットがある

今回のイベントで使用したのは「非常に簡易的なバックパネル」でございます。
パネルを支える骨組みとして、金属製のサインスタンドを2つ組み立て、その上にバナーが取り付けられた木材を流しているだけ。簡易的に作る事で施工費用を限界まで抑えております。
しかしながら「安い」からといって、中途半端なものを施工はいたしません。いくら「簡易的」なバックパネルといえどもイベント会社だからこその工夫が施されております。
バナーを取り扱う際に、一番留意しなくてはいけない事はバナーがイベント中にはためいたり皺になってしまう事。
サインスタンドと木材で組み立てているため、画鋲やノリなどでバナーに貼り付けるボードがありません。そこで、今回は中にパイプをかませる事でバナーが浮かないよう工夫を施しました。
言い換えるのであれば、パイプをかませる事でバナーを「ピンと張っている」イメージです。
この工夫1つでバナー下部のはためきは勿論の事、左右にペラついてしまう事ありません、その上皺になる事も防いでおります。
簡易的なバックパネルの特徴としては、まず上でご紹介した通り、施工費用が安く仕上がる事、その上で搬入・組み立て、撤収が早い事もメリットとしてあげる事もできます。
芸人さんが司会も務める大きなイベントでしたが、裏方で費用を安くする事もできるのです。