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バックパネルの制作に早割をオススメする理由

都内近郊でイベントの企画、施工、運営を行っております東真のブログ担当です。
弊社はイベントを企画されている多くの企業様から、バックパネルの制作のご依頼を多数いただいております。
特に弊社の場合は木工パネルというバックパネル(インタビューボード)のご提供に自信があります。

木工パネルを知らない方に向けてご説明しますと、木工パネルというのは文字通り木材によって制作するバックパネルですが、イージーシステムパネルと比べて、職人が一から施工を行いますので、しっかりとした造りで高級感のあるデザインが魅力のバックパネルです。印刷面が非常に綺麗でシワはほとんどでませんし、イージーシステムパネルの様に簡易的な印象を受けないのが特徴のバックパネルです。

ただ印刷面をしっかりときれいに仕上げてご提供するというのは大前提というか当たりまえの事です。
今回は弊社のブログをご覧の皆様に「印刷」についてのお話をしたいと思います。
皆様は「ディスプレイで見たデザインがバックパネルに印刷されると色味が変わる」ということをご存知でしょうか?

バックパネルに印刷すると色が変わる!?


弊社にご依頼いただくお客様は、あらかじめバックパネルのデザインが決まっている方が多いのですが、そのデザインによっては印刷した際に、若干ですが色合いが違って見えることがごく稀にあります
特に変わるのが【赤】【青】この2色になります。赤色は若干オレンジ色に寄ってしまい、青は水色に寄るような形になってしまうのです。

なぜ色合いが変わってしまうのか?

この現象の理由はディスプレイとプリンターの色の認識方法の違いにあります。
我々が普段見ているパソコンのモニターは基本的に光の 3 原色、 赤(R)緑(G)、 青(B) を組み合わせて色を表示していますが、デザインをプリントする印刷機は、BK:ブラック、C:シアン、M:マゼンタ、Y:イエロー、この4色で印刷を行います。これは家庭用のプリンターでも同様ですね。
聞きなじみのない言葉かと思いますが、シアンは緑と青を混ぜ合わせてある色で、マゼンダというのが青と赤を混ぜるとできる色の様です。
そもそもプリンターには原色と呼ばれるものが黄色くらいしかないのです。
そのため、3色表示でデザインされているものを、無理やり4色表示でプリントするのですから、多少のずれが起こってしまうのです。

ただ、弊社は約50年近くイベント業に携わっておりますので、できる限り色を近づけるよう印刷を調整します。
また、印刷に関して色合いが若干異なりそうな場合は、その一部を印刷した経師紙を郵送にてお送りしご確認いただいております。

弊社が2週間前の早割20%OFFサービスをしている理由


上記ではデザインデータの色とプリンターの色が若干異なるということをお伝えさせていただきましたが、その他にもお客様からいただくデータを確認すると、若干レイアウトがずれていたり、ロゴの解像度が荒かったり(ロゴの解像度が荒いと荒いまま印刷されてしまいます)、細かい所での微調整が必要になるデータがいくつかあります。
これをバックパネルにそのまま印刷してしまうと、お客様が満足する仕上がりには絶対になりません。

弊社ではこの様なことが無いよう、いただいたデータには必ず目を通しており、もし不安な要素があればデザインデータについて修正をお願いすることもあります。

そういったやり取りを行うとイベント当日ギリギリに印刷を行うということになってしまします。そのようなことを回避するために、我々は早期のお問い合わせをオススメしております。
木工パネルが20%offとなりますのでこの機会に是非ご利用ください。