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イージーシステムパネルと木工パネルは何が違う?両者の当日の動きまでを比較!

記者会見バックパネルを業界で最も安い価格&短納期で制作しています。創業50年のイベント会社を背景にもつ記者会見バックパネル東京です。

みなさまがイベントでバックパネルを必要とされる際、弊社からは「イージーシステムパネル」と「木工パネル」のどちらかをお客様のイベント内容や、バックパネルのご利用シーンに合わせてご提案させていただいているのですが、そもそもこの2つの違いってなんでしょうか?

1口にバックパネルと言ってもその種類は1種類ではありません。

今日は様々な角度からこの2つのバックパネルを比較していきたいと思います。

バックパネル「イージーシステムパネル」のメリット

まずはイージーシステムパネルの良い点から見ていきましょう。

イージーシステムパネルは木工パネルを比較した際、第1の長所として「費用を安く済ませることが出来る」ことにメリットを挙げることが出来ます。

印刷面がターポリンの場合……

・購入で89,000円
・レンタルで53,000円/送料・施工費込

の値段で提供することが可能です。

他、なんと言っても簡易的に組み立てが行えることもイージーシステムパネルの大きな魅力です。素人の女性であっても2~3人集まれば組み立てが行えるほど構造自体は簡易的な作りになっています。

(作成は出来ますが、ちゃんとシワなくターポリンを伸ばしながら貼り付ける作業にはコツが要ります!)

シーンは展示会のブースの賑やかしにうってつけです。

使用頻度の高いお客様にはレンタルの後、ご購入していただくこともオススメしております。

バックパネル「イージーシステムパネル」のデメリット

料金が安い、そして使い勝手の良さにイージーシステムパネルのメリットを見つけることが出来ましたが、それではデメリットはどのようなところにあるのでしょうか?

まず、簡易的に作れる分、見た目がどうしてもチープになってしまいがちになる点です。さらに言えばサイドカバーを購入していないと、パネルの横から金属骨子が見えてしまうことが余計に安っぽく見えてしまうことに拍車をかけます。

骨組みに続き、印刷面も保存方法や使用回数によってシワなどの劣化が確認できます。シワは一度ついてしまうと消すことが出来ません
またサイズも海外のメーカーが制作したものを使用するため、お客様のご要望通りの微調整が出来ないこともデメリットと言えるでしょう。

以上の理由からイージーシステムパネルは目立つステージの後ろの配置などには使用が向かないとお考えください。

「1回しか利用しないがバックパネルが必要」ないしは、「次イベントの開催までの間に時間が空いてしまう」ケースであれば次にご紹介する木工パネルを弊社はオススメしております。

バックパネル「木工パネル」のメリット

木工パネルは職人が経師紙と呼ばれる障子にも用いられる紙を手作業で貼り付けるため、仕上がりがとても綺麗なことが何よりのセールスポイントです

加え、木工パネルに「1面前面に印刷されたデザインが欲しい」お客様に対しては、ターポリンを貼ることでご希望に沿うことも可能です。

この時に使用するターポリンにはマッド加工が施されているため、カメラのフラッシュによる”ハレーション”を引き起こす心配もない上、高級感を演出することにも一役買います。

何より、名前の通り木材からできるこのバックパネルはサイズも自由。サイト内には目安のサイズを書いてありますが、お客様にご相談いただければサイズからご相談に乗ることも可能です。

デメリットはやはり、イージーシステムパネルと比べて「費用が高くついてしまうこと」ことが挙げられます。

イージーシステムパネル、イベント当日のメリット・デメリット

それでは実際にお客様がバックパネルをご利用になられた際、イージーシステムパネルと木工パネルでは、それぞれイベント当日にはどのような違いが現れるでしょうか。

小回りがきくことが強みのイージーシステムパネルはどこにでも設置することが可能であり、この事はイベントの当日の急な設置場所変更にも対応することが可能です。

上にも書かせていただきましたが、素人の女性でも複数人いれば取り扱うことのできるイージーシステムパネルはそもそも軽量に出来ていますし、移動も簡単に行うことが出来ます。

とは言っても、設営時には複数人の時間をどうしても使ってしまうイージーシステムパネル、その間他の準備に人員を割けない事はデメリットと言えます。

なんと言ってもイベントはナマモノ、当然不測の自体も起きます。予め「イージーシステムパネルの設営には時間を使う」ことを念頭に置かれると良いかもしれません。

木工パネル、イベント当日のメリット・デメリット

木工パネルは現地で職人が「施工〜撤去」までを行います。ご注文から撤去まで完全委託出来ることは、当日のスタッフの時間を確保できる事にもつながります。

イージーシステムパネルのデメリットでもお話ししたことと若干重複しますが、搬入や撤去、制作に運営の時間を取られないことはイベント担当者にとってメリットしかないはずです。

イベント当日の木工パネルのデメリットは特に無いようにも思えますが、強いて言うならば、木工パネルの設営後は急な場所変更やサイズ変更には当日対応が出来ないことです。

もちろんのことイベント当日前に位置の確認を入念にしてからの施工を進めますし、設営前であれば場所の変更にも柔軟に対応させていただきます。

しかしながら、木工パネルはサイズによって設営が難しい場所もあり、大きさ次第で搬入自体が無理な場合では、設営位置の変更も難しくなってしまいます。

いかがでしたでしょうか?
両者にそれぞれメリットデメリットが分かれるイージーシステムパネルと木工パネルはまさに適材適所であります。

今回の記事でバックパネルに関し浮かび上がったご不明点や疑問、また「自分のケースはどうだろう?」といったご相談をお持ちでしたらまずは簡単にお話しだけでもお聞かせください。

50年の間様々なイベントにお力添えしてきた弊社がご納得のいくご提案をさせていただきます。